ブルグミュラー18の練習曲


ブルグミュラー18の練習曲 (商品イメージ)
ブルグミュラー18の練習曲

18.紡ぎ歌この「紡ぎ歌」もクラシック音楽に定番ともいえる題材で、ピアノ学習者にはエルメンライヒ作曲の紡ぎ歌が有名だと思いますが、糸を紡ぐ糸車の回転を思わせるような細かい音符の動きが連続する曲です。17.マーチマーチは行進曲で、行進のためにブラスバンドなどが演奏する華やかな曲ですが、ピアノ曲やオーケストラのための行進曲もあったそうです。
ブルクミュラー18の練習曲の内容概要前述のように、有名なブルクミュラー25練習曲よりも幾分難易度としては上なので、中級手前から中級程度の方が使用できる練習曲集(エチュード)となっています。曲の長さと特徴中級手前程度の練習曲集という性格なので、曲の全てが2ページと短めになっています。
また、他のテクニック的な練習曲集を既に継続使用している方や、他の大きな曲に取り組んでいる方の場合は、この18番練習曲からいつくかの曲を抜粋で弾くのも方法の一つです。調が少ないこれは25練習曲でも言える事ですが、この18の練習曲もシャープやフラットが多い調が避けられています。
特徴と有効性ブルクミュラー18の練習曲は、ショパンやシューマンなどのロマン派の小品を弾く前段階の練習曲集として有効です。2.真珠曲全体が、ほとんど音階(スケール)の上昇系と下降系から成り立っている単純な曲ですが、音階もレジェーロの軽いタッチ感とペダルを使って弾くと真珠のような輝きのある音楽になる良い例です。

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